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ドクターからの推薦文

  • スパイナルケア用賀
    開院10周年によせて
    (2016年)

    用賀アーバンクリニック 院長田中 勝巳

    「カイロプラクティックって何?」

    10年前、柴田院長がカイロプラクティック整体の施設を用賀に立ち上げるにあたり挨拶にみえた時、自分が抱いた率直な感想は、街中でカイロプラクティックをうたっている施設はいくつもあるけど、

    具体的に何をするところなのか?
    本当に効果があるのか?
    怪しいものではないのか?

    という半信半疑の気持ちでした。
    恥ずかしいことに、当時カイロプラクティックに関する知識はほとんどありませんでした。
    今、このホームページを閲覧の方も、大半はそのようなイメージを抱いておられるのではないでしょうか。
    そんな知識のない私に、「スパイナルケア用賀」開業前の柴田院長は1時間ほどの講義をしてくださいました。

    カイロプラクティックってそもそもどういうものなのか。
    どういう状態に効果があるのか。
    どういう施術をするのか。

    自作のスライドを使って、わかりやすく説明していただきました。
    そして、ある程度のイメージがわいたことは覚えています。しかし実際のところ現実感には乏しく講義の内容も半信半疑で、本当に効果があるのだろうかと、にわかには信じることができませんでした。
    一番印象深かったのは、カイロプラクティックの内容そのものより、柴田院長の熱意でした。それだけは、ひしひしと伝わってきたことをよく記憶しています。

    それから、10年。

    今や「スパイナルケア用賀」は、地域のお客様から信頼される施設へと成長し、私自身や私の家族の行きつけの癒しの空間となっています。
    そう、怪しい施設であれば、そもそもこのせちがらい世の中で10年もの間、事業を続けてこられるはずがありません。
    お客様からの信頼をこつこつと構築されてきたからこそ、今があるのですね。口コミが口コミをうみ、色々な世代から頼りにされるような施設に成長してこられたのです。

    それでは、具体的にどのような形でお世話になったのか、各論についてお話していきましょう。


    1.癒しの空間

    まず、スパイナルケア用賀に行って、感心させられるのが、癒しの空間の配慮が行き届いていることです。
    医療機関にあるような無機的な雰囲気は全くありません。バリ風のインテリアにはじまり、整体中に聞こえてくるせせらぎの音は、いるだけで体中が癒されてしまう錯覚に陥ってしまいます。
    インテリアと先生がたの雰囲気・整体とBGMが、微妙にうまくマッチしているところが快感のポイントです。


    2.鑑別力(アセスメント)

    私は、ぎっくり腰や慢性腰痛症、殿部痛、大腿部痛、下肢のしびれ症状、梨状筋症候群等で随分とお世話になりました。
    まず、感心するのは、ヒアリングと検査だけで、どこの筋肉や関節が痛んでいるのかを判断されるアセスメント力が優れている点です。レントゲンやMRIといった、画像に頼らなくても、達人はヒアリングと検査で概ねの評価ができてしまうのは、我々臨床医と同じですね。

    そして、今、どこが悪いのか、何という筋肉や神経に問題があるのか、その結果どういう整体をしてどこの筋肉をゆるめるのか、今後、症状はどのようになってくるのか、短時間のうちに、目から鱗が落ちるほどの解説をしてくれます。
    正直、ここが一番驚いた点ですが、本当にすごいの一言です。
    痛みで苦しんでいる時に、どこがどのように悪くなっているのか、その機序を丁寧に説明されると、それだけで、不安感が和らぎ、この痛みに立ち向かっていこうという勇気がわいてくるものです。

    ちなみに、先生がレントゲンやMRI検査を必要と判断された場合は、医療機関と連携されているので、検査を受けることも可能であることを付け加えておきます。


    3.カイロプラクティック整体

    その鑑別をもとに、いよいよその日のカイロプラクティック整体を受けることになります。
    どこの筋肉や関節を目的に、なぜそのような整体をするのか、解説をしていただきながら、先生自身の手や肘、ある時はヘラや器具を使って整体を受けます。

    痛みがつらい状態で、一刻もはやく良くなりたいがために整体を受けに訪れているので、整体自体がつらいと感じたことは一度もありません。むしろ、癒しのBGMを聞きながら気持ちよく整体を受けている時間帯は、多少の痛みがあっても、やみつきになるくらいに至福の時間となります。


    4.整体後

    状態にもよるのでしょうが、私の場合、整体を受けた後は魔法のように痛みや可動域が改善されます。
    整体前は、腰がのびず歩行困難であった状態が、20分ほどの整体後、魔法のように腰がのびて、ある時は廊下を走れるまで改善するのです。
    本当に魔法のようです。もちろん1回の整体で完治するわけではなく、施術当日は劇的に改善されても、また日常生活がはじまると、同様の症状が再燃してくるので、先生の指示どおりに、ある一定期間ごとに通院をするのですが、それを繰り返していくうちに本当に改善していくのです。もう、やみつきになりますね。

    整体が終了してお会計を待つ間にいただくルイボスティー(お茶)は、お風呂上がりのビールよりも、心にしみて温かく幸せな気持ちにさせてくれることも付け加えておきます。


    5.宿題

    状態を改善するためには、先生からカイロプラクティック整体を受けるだけではすぐにはよくならないケースもあります。
    状態改善のために、自宅で出来る宿題を出していただくことがあります。
    ストレッチや筋膜リリースのメニューをいただき指示どおりにやるのですが、急性期を過ぎてある程度痛みが軽減してくると、どうしてもさぼりがちになります。

    しかし、この先生から出された宿題をこつこつと実践することこそ、先生の整体を補うとても大切なケアの一つであることが最近わかってきました。何度も、色々な部位の痛みを経験した私だからこそ、この宿題の重要性が認識できるのですが、その宿題のメニューも、びっくりするくらい適切です。


    私の家族や知り合いもお世話になっており、その一部をご紹介します。


    症例1. 10歳代のアスリート

    競技系の部活で日々、厳しい練習やトレーニングを積んでいます。
    ジュニアの県大会、関東大会、全国大会の出場経験あり。
    小学生の頃から怪我が多く、肩や腕や肘、腹筋や腰、背部痛、殿部痛とこれまで全身の痛みや負傷でみていただきました。
    その時その時に応じて、痛んでいる筋肉や関節は違うのですが、その都度、適切な整体を施していただき、全身管理をしてもらっています。

    今年は大きな骨折も経験しましたが、酸素カプセルを併用しながら、整体をしていただき、驚くほどの回復力であったことは、本当にびっくりでした。
    柴田院長をはじめ、竹田先生、諸星先生と全員にお世話になり、まさにチームスパイナルケアがホームトレーナーとなっています。


    症例2. 40歳代女性

    2ヶ月ほど続く、慢性の右下腹部から右腰部痛。内科、婦人科で精査の結果、特に異常なし。
    内臓からの痛みではなく筋肉からの痛みなのでは?と、スパイナルケア用賀の柴田院長にみてもらったところ、メイン症候群が疑われるとのこと。
    なんと1回の整体でほぼ改善。まさに目から鱗の状態で、その後、何度か調整のために整体に通いました。


    症例3. 40歳代男性

    アマチュアのテニスプレイヤー。慢性のテニス肘で、整体を受け、数回の整体で軽快。
    他施設でなかなかよくならない人が、スパイナルケアの門をたたかれて軽快される典型例だと思います。


    最後に

    この10年間、わらをもすがる思いで、スパイナルケア用賀の門を叩かれた人は数多いことと思います。私もそんな一人でした。
    一例一例を丁寧に施術され、状態に応じたカイロプラクティック整体を施し、様々な患者さんから信頼を得られたからこそ、今があるのだと思います。患者さんの口コミでご来院いただけることほど嬉しいことはありませんね。
    当たり前のように、日々の施術をこつこつと継続していくことがどんなに大変なことであったかは想像されます。

    柴田院長をはじめ、スパイナルケア用賀のスタッフのかた、本当に10年間ご苦労さまでした。
    節目にあたり、お祝いの気持ちを述べさせていただきます。
    そして、これからも、用賀にて地道なカイロプラクティック整体を続けていただければ幸いです。ミッションはシンプルですね。そこにおられるお客さんの症状の改善のために、誠心誠意のカイロプラクティック整体を施す。

    「継続こそ力なり」

    10年前に柴田院長から感じられた熱意や情熱は、今も色あせることなく継続され、それが進化してきていることが伝わってきます。

    ますますのご発展、ご繁栄、ご活躍を期待しています!

    医療法人社団プラタナス
    用賀アーバンクリニック
    院長 田中勝巳

  • 生活習慣から変わる、
    身体改善の実体験

    保坂サイコオンコロジー・
    クリニック院長
    聖路加国際大学臨床教授 保坂 隆

    慢性の腰痛と肩凝りで長い間悩んでいて、「これは糖尿病や高血圧と同じように一生うまく付き合っていかなければならない病気だ」と諦めかけていた時に、友人の医師からスパイナルケア用賀について聞いた。

    カイロプラクティックと聞いた途端、首をポキポキやる施術を思い出し、やはり「怖い」「危ない」「何をされるか分からない」などの不安をもった。これは日本人の誰もがそうだと思う。

    聞けば、カイロプラクティックは多くの先進国で国家資格化され、医療の第一段階であるプライマリーケアとして認められているという。欧米諸国では、統合医療や代替医療として認められているが、日本ではまだ誤解されている施術のひとつである。

    個人的な話をすれば、普段の診療でも、原稿書きでも、最新の論文探しも今はネット上で行っているので、1日数時間以上PCに向かっていることになる。
    おそらく机からの距離や姿勢などすべてが影響して、左右の肩甲骨の間が硬直して、肩甲骨が開かなくなってしまい、救いを求めるようにスパイナルケアに行った。「良くしてくれれば多少痛くても構わない」という気持ちが優先しての行動だった。

    カイロプラクティックは、筋肉のマッサージだけでなく、表面にある筋肉の凝りの奥にある深部筋、さらにはそれらが付着している関節にまで施術が及ぶ。
    私の場合、左右の肩甲骨の間の硬直だけでなく、原因はもっと奥の脊椎に張り付いている立位筋の凝りが根源にあると説明を受けた。

    そこで、背中の表面の筋が柔らかくなったところで、やっとその根源に近づけたようであった。
    そこを担当のカイロプラクターの指の力だけで押してもらい、深部の筋緊張をほぐしてもらっているような印象であった。

    そこまでやると、通常はもみ返しがあると聞いたが、私の場合にはほとんど無く、翌日から非常に快調になった。
    頭が重かったのも実は、背骨に張り付いている立位筋の凝りが原因だったかのように、スッキリした。

    現代人が抱えている腰痛・肩凝り・筋緊張性頭痛など筋骨格系の不調は、日常生活や職業上で強いられるパソコンなどの業務や姿勢からくる「生活習慣病」だという考え方が大事だ。
    カイロプラクティックは私の生活習慣にまで変化を与えてくれているが、それこそカイロプラクティックが統合医療の一翼を担っている証明である。

    現時点では、日本ではカイロプラクティックに関しては定められた基準などもなく、結果的に誰もが簡単に開業できるわけであり、逆に、いつまでも不安が払拭できないばかりか、危険性さえあるのではないかと危惧している。
    スパイナルケア用賀には、より正しいカイロプラクティックのあり方を広めていってほしい。
    ストレス社会のオアシスのような場になっていただきたい。

    私の場合、ちなみに今回に関しては頚部に対するカイロプラクティック整体は行われなかったが、腰痛に対する原因組織の解明と説明、それに対するカイロプラクティック整体が行われ、不安感は完全に払拭された。
    そのお陰かカイロを受けてからはドライバーの飛距離が20ヤード伸びた。

  • ふれられることで
    見えてくるもの

    ファミリーメンタルクリニック
    まつたに 院長 松谷 克彦

    スパイナルケアにお世話になるようになって数年になります。
    最初のきっかけは五十肩でした。何となく感じた肩の違和感が徐々に痛みとなって、ふと手を引っ込めた時の激痛からまずは整形外科に行きました。

    「五十肩ですね。2ヶ月から2年くらいでよくなります」という診断でした。

    結果的には2年後に良くなったので診断的には正しかったのですが、当時は「2年?!」と愕然としました。
    そこでメディヴァのスタッフの紹介でスパイナルケアを訪ねました。

    担当のカイロプラクターに経過を話すとニコニコしながら
    「フムフム」と頷かれ「まず身体全体をみましょう。うつ伏せになってください」と言われました。
    検査が始まって驚きました。背中から肩や腰と先生がふれてゆくのですが、その手際のよさと確信に満ちた手の動き!
    まるで骨や筋肉の様子が見えているようでした。

    ふれた手がスーと動いて止まった所で「ここ痛いですか?」と軽く押される場所がピンポイントで見事に痛く「いてっ」と漏らすと「やっぱり痛いですよね」とニコニコして言われるのです。
    痛いながらもしっかりと自分の身体を分かってもらえている安心感が持てました。
    五十肩だけでなく、長年のデスクワークでの背骨の歪みや腰の張りなども次々と明らかにされました。

    それ以来、集中的に通って歪みを矯正したり張った部分を緩めたりしていただきました。
    その後はしばらく間をあけて時に身体のメンテナンスのために訪れることもありました。

    最近はあちこちの緊張を緩めていただいています。
    人は日常の中では自分の「身体をありありと感じる」ことなく生活しています。
    肩ひとつとっても普段は余程の痛みでもない限りは肩を感じることはなく、自分が意識的に自由に動かせると思っている身体の一部でしかありません。
    それは身体を自分の意識という内面からのみ光を当ててとらえていることであり、当然のように偏りがあるわけです。

    つまり自分が思うようにしか感じていないわけです。そこで他者にふれられる体験が起こると、他者の手という外側から身体に光を当てることになり、自分が光をあてているのとは全く別の面が見えてきます。
    その時に自分の「身体をありありと感じる」ということが起こるのでしょう。

    もうひとつ「ふれられる」ことの起源について考えてみます。
    人は誰しも赤ん坊として生まれてきますが、生まれたばかりの赤ん坊は自分の身体というものをわからないままに生きています。

    それが母親のふれられることで徐々に自分の「身体をありありと感じる」ことができるようになります。
    そのことが発展して自分という意識が生まれ、その後に様々なスキルを身に付けて社会的な人として自分の意識から世界を見て身体を使いながら生きるわけですが、複雑な社会活動を続ける中で自分の根本である身体感覚を実感することがおろそかになっているような気がします。

    そのようなとき、身体をしっかりと分かっている専門家にふれられて自分の「身体をありありと感じる」ことは、自分というものの根本に立ち戻る体験として貴重だと思います。

  • 看護師 林 令子

    スパイナルケアへの
    感動

    看護師 林 令子

    『5回、なるべく間隔をあけずに来てください。良くなります。

    ですが、施術で改善出来るのには限界があります。
    ご自分でも日常のストレッチをすること、食事にも注意が必要です。』ざっと施術をした後の担当カイロプラクターの言葉です。

    子供のころから鼡径(そけい)部の違和感や肩コリがあり、整骨院や鍼灸、アロママッサージ等など様々な代替療法をためし、お金と時間を費やしましたが、どれも行ったときは良いという程度のものでした。
    それに加えて、大学院時代にパソコンを使用することが多く、アルバイトでも電話相談等でパソコンを凝視していたため、身の置き所の無い不調に増悪してしまいました。

    そんな中、辛い体が少しでも楽になったらいいな~程度の気持ちで伺いましたが、良くなるんだ!という期待に変わりました。
    それは、上記の言葉だけではなく、担当カイロプラクターの理論的な説明と施術が納得のいくものだったからだと思います。
    どうしても先の見えない施術になりがちですが、ゴールへの道筋を立ててもらえるのは患者にとっては何よりありがたいものです。

    医療にかかわる人間として先の見えない患者の不安に対応していくことの大切さも学びました。
    運動や食生活に注意し、定期的なメンテナンスとしてスパイナルケアに通うことは、身体的な調整だけでなく、運動や食事への意識を高めるための心のケアにもなっています。

    日常の忙しさに流されるだけではなく、自分の心身のケアのためにも、今後も定期的に伺いたいと思っています。
    今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 診療30年の視点

    医師 谷口 ひとみ

    約30年前、私が医学部を卒業した当時、整形外科の先輩医師に「カイロプラクティックってどうなんですか?」と聞いてみたところ「うーん、効果はあるみたいだけどよくわからない」との返事でした。

    それから30年経って、私はたまたま縁あって「スパイナルケア」の門をたたくことになりました。
    30年間の診療(内科)姿勢の継続のせいか、気がつくと背中を丸くしている自分、慢性の肩こりが当たり前の自分がいたのです。

    このままではいけない!と思った私が選択したのは西洋の医薬品ではなくカイロプラクティックでした。
    初めての施術を内心ドキドキしながら受けたところ、その内容はしっかりと解剖学的根拠に基づいた信頼できるものでした。

    「スパイナルケア」ではじっくりと症状を聴いて、身体の状態と照らし合わせて問題点を把握した後に必要なケアを行ってくれます。
    身体のあちこちにガタがき始めている私は受けるたびにつらい部分が異なるのですが その都度、担当のカイロプラクターは的確に原因を把握して手当てしてくださいます。

    また日常生活で、自分で気をつけること、やるべき体操などの指導があります。
    今では多少調子が悪いところが出ても、「スパイナルケア」に行けばすぐチューンナップしてもらえると、安心して日々仕事に励むことができるようになりました。 整形外科では「レントゲンに映ってなければ異常なし」、「歳だからしょうがない」などと真剣にとりあってもらえない領域の身体の不調に悩んでいる方はたくさんいます。

    たとえ臓器(骨、関節)そのものの異常はなくても、そのさまざまな臓器の統合的な働きのバランスが失調していることへの手当には西洋医療は残念ながら向いていないのです。
    その弱点を補って替わるものとして、私は本物のカイロプラクティックを提供する「スパイナルケア」をお勧めします。

  • 医師 守谷 文貴

    臨床現場の実感

    医師 守谷 文貴

    眼科医として診察をしているのだが、ここ数年で慢性的な頸部の違和感を感じるようになった。

    おそらく、診察で顕微鏡を無理な体勢で覗き込む生活を続けていたせいであろう。
    そして、ある日突然、首にまったく力が入らないようになってしまった。

    首を重力に抗して支えているだけでやっとの状態である。最初は、近所の整体に行ったのだが、痛い施術に耐えたのにも関わらず、まったく良くならず、逆に翌日からは悪化してしまった。
    これから何十年も眼科医としてやっていくのに、「治らなかったらどうしよう」と不安にもなった。
    そこで、友人から「スパイナルケア」の存在を聞いて、すがるような思いでみていただいたのがきっかけである。

    担当のカイロプラクターが、すぐに施術を開始しようとせず、まずは自分の生活習慣や職場での体勢などについて、じっくり時間をかけてヒアリングしていただいたのが印象的だった。
    カイロプラクティックというと、どんな資格を持っている人が、どんな知識に基づいてやっているのだろうと不安になってしまうのが通常だと思う。担当カイロプラクターとお話するうちに、深い解剖学的知識を持っていらっしゃることと、確かな訓練を経てきていることが良く分かった。

    何よりも、驚いたのがその効果である。
    施術直後には、まったく動かなかった首が少し動かせるようになり、翌日以降には、かなり回復したのである。
    期待を大きく上回る効果だった。

    私が他の整体などと比べて良いと思ったのは、効果もさることながら、再発防止のためのストレッチの方法などを丁寧に教えていただいた点である。
    教えてもらったストレッチを繰り返すことによって、痛みが取れるというだけではなく、慢性的な首の違和感から解放され、よりよい生活を手に入れることができたように思う。

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