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腰痛 椎間板のトラブル

症状別解説  腰痛

腰痛の原因は数えきれないほどたくさんあります。姿勢、神経、筋膜、そして最近では脳の影響などとも言われますが、腰の筋肉や筋膜、関節の痛みに由来する腰痛は、『腰椎関節の動きの悪さ』が原因といえるケースが多いです。

悪い姿勢や左右に偏った身体の使い方はもちろん、肉体的・精神的ストレスにより腰椎が本来の可動性を失うことがあります。

その結果、腰の筋肉や関節に負担がかかりやすい状況ができあがり、負担に耐え切れなくなった組織が痛みを引き起こしてしまうのです。

腰痛をそのまま放置しておくと、慢性化するだけでなく、痛みが背中やお尻などに広がってしまうことも少なくありません。さらに長期間続くと、椎間板や背骨の変形を引き起こし、太ももや足先にしびれが出てくることもあります。

腰椎は常に上半身の重さを支えています。負担がかかり固まってしまいやすい部分であるため、腰痛の予防のためには日頃から意識的に動かすことが重要です。

腰痛のメカニズム

  1. 周辺の筋肉が過度に緊張する →コリ、痛み、疲れの原因になる
  2. 関節や靭帯の痛みが起こる
  3. 動きの悪い関節をフォローするために 他の関節にも負担がかかる
  4. 神経の働きが低下する他の部位にも影響を与え様々な不調の原因になる

繰り返す腰痛に -筋膜(きんまく)の癒着について-

筋膜とは、筋肉、骨、内臓、血管、神経など身体のあらゆる組織を包み込む薄い膜です。それぞれがそれぞれの場所に、適正に位置するよう支え、中身を守る役目をします。

実は肩こりや腰痛と深く関わるのが、この筋肉を覆う筋膜て?す。筋膜の癒着は腰痛を慢性化させるた?けて?なく、腰痛をくり返しひき起こす原因となります。筋膜の癒着は腰痛を慢性化させるだけでなく、腰痛をくり返しひき起こす原因となってしまうのです。

筋膜の癒着を取り除くには、専門家による手や器具を使って行う「筋膜リリース」が有効です。スパイナルケアでは、この筋膜に着目した施術を積極的に行います。

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