柴田 泰之代表(用賀院長)
身体はひとつの“チーム”です
人間の身体は、筋肉・骨格・神経系が相互に関係し合いながら、一つの機能体として成り立っています。これを人間の生活に置き換えると、「会社」にたとえることができます。
「身体」を「会社」として考えてみてください。
会社(身体)には、実にさまざまな人々(筋肉・骨格・神経)がそれぞれの役割を担いながら働いています。一人ひとりが適切に機能することで、会社は円滑に成り立っています。
しかし、誰かが休んでしまうとどうなるでしょうか。
その負担は他の人々にかかります。これが一時的であれば大きな問題にはなりませんが、長期間続くと、負担を受け続けた人々(筋肉など)にも不調が生じ、やがて会社全体(身体)のバランスが崩れていきます。
スパイナルケアは、このような筋肉・筋膜・骨格・神経の機能バランスの乱れを整えることで、症状の改善とともに身体全体をより良い状態へ導いていく施術です。働けていない「人々(筋肉・骨格・神経)」を本来の状態へと回復させ、「会社(身体)」全体の機能を正常化していきます。
私自身、これまで約6万人以上の臨床に携わるとともに、非常勤講師として多くの症例指導にも関わってきました。
そうした経験の中で、「痛みのある部分だけを見ても、根本的な改善にはつながらない」というケースを数多く経験してきました。
症状の背景には、身体全体のバランスや機能の問題が関与していることが少なくありません。
そのため私は、目の前の症状だけでなく、身体全体を一つの“機能体”として捉え、原因に対してアプローチすることを常に大切にしています。
どこへ行っても良くならない、改善しない――そのようなお悩みをお持ちの方にこそ、一度「スパイナルケアという選択」をしていただきたいと考えています。
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学歴
- RMIT大学日本校 (ロイヤルメルボルン工科大学)卒業
「首席卒 Graduate of The Year (2006)」 - Carrick Institute for Graduate Studies 臨床神経科学 Doctoral Fellow修了
- ICCSP 国際スポーツカイロプラクティック学位取得
- RMIT大学日本校 (ロイヤルメルボルン工科大学)卒業
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資格
- カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)
- 応用理学士(B.App.Sc)
- D.C.(ドクターオブカイロプラクティック)
- 東京女子医科大学 国際統合医科学インスティテュート人材育成コース修了
- 栄養医学研究所 Clinical Nutrition School 修了
- Golden Key International Honour Society(ゴールデン・キー国際名誉協会員)
- 国際アプライドキネシオロジー協会(ICAK)正会員
- 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
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その他
- RMIT大学日本校 臨床カイロ学科講師(2010年‐2014年)
- 東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック
臨床カイロ学科講師(2015年‐2022年) - 臨床カイロプラクティックプログラム
症例報告・ケースレポート講師(2023年‐2025年) - 第15回日本カイロプラクティック科学学会 大会長(2024年)
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SNS
スタッフ一覧
スパイナルケアグループ
- 用賀院( スパイナルケア用賀)
- 浅草院( 浅草カイロプラクティックセンター)
- 目黒院( IZUMIカイロプラクティック)
- 高知院( ハマカイロプラクティック)